売却対象は、アリゾナ州マリコパ郡に位置する5,500エーカー(約2,225万平方メートル)規模の超大型試験場だ。敷地内には実際の都市環境を再現した115エーカー規模の都心走行コースや4マイル(約6.4km)の長さのオーバルトラックなど自律走行技術検証に必要なインフラが完備されている。所有権はアップルと連携したデラウェア法人「Route 14 Investment Partners LLC」からWaymoに移転された。アップルはこれまでこのペーパーカンパニーを前面に出して施設の実所遊走を隠してきたという。